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トイストーリー4を公開初日に観てきました!

更新日:

2019年7月12日(金曜日)
ついにトイストーリー4が公開されましたので早速観に行ってきました!

トイストーリーシリーズは日本では1996年に初公開されています。
もう24年も経っているのに未だに途絶えない人気ぶりと、今シリーズ一作目を観ても古さを全く感じない映画。やっぱりディズニー映画ってすごいですね~。

ちなみに劇場公開された長編映画作品としては、初のフルCGアニメーション作品のようです。

...とは言えども、一応過去シリーズも見てみましたが、CGのクオリティーは誰が観ても分かるレベルに進化しておりました。

こちらはトイストーリー1と4の比較動画です

ボー・ピープさんは陶磁器製だったのですね。それがよく分かります。
加えて、一作目(左側)ではのっぺりとして、とても現実と見分けがつかないとはお世辞にも言えないです。四作目(右側)では毛並みが細かく静止画では写真かアニメーションか正直見分けがつきません。

やはり実際に観ていても、これがCGかと思ってしまう場面が多数あり、映像技術の進化を感じました。

感想

早速、レビューに入りたいと思います!

まず鑑賞し終わって

ポイント

・みんなハッピーで良かった!
・ほっこりできて良かった!

と思いました。

この映画を観ることによって、

ポイント

・幸せな生き方は世界中にあって千差万別であることを感じれます!

・これから新しい世界へ一歩を踏み出す勇気をもらえます!

今回の物語を進めていくキャラクターたち

今回物語を進めていくのはウッディとバズに加えて、

初代ヒロイン役のボー・ピープ

DisneyMovieより引用

アンディの近所に住んでおり、アンデイからおもちゃをもらったボーニー

DisneyMovieより引用

ボーニーが初めて作ったおもちゃフォーキー

DisneyMovieより引用

遊園地のシューティングゲームの景品のダッキー&バニー

DisneyMovieより引用

アンティークショップの売れ残りギャビー・ギャビーとその執事

DisneyMovieより引用

あらすじ

ちょっとシャイでごっこ遊びが好きなボーニーは幼稚園に行くのを嫌がりましたが、なんとか両親に諭されて幼稚園の体験入学に行きます。

なかなか馴染めそうにありませんでしたが、こっそりとボーニーのカバンに忍び込んでいたウッディの助けで、ボーニーはフォーキーというキャラクターを作って、先生に褒められ、無事に体験入園を終えました。

そのころ、ウッディはフォーキーとともにカバンの中で揺られていました。

そして、ここでなんと!
フォーキーも他のおもちゃのように魂が宿り始めたのです。驚いたウッディですが、友達思いのウッディはみんなに紹介することになります。

ボーニーはフォーギーを大変気に入って、両親に見せて、帰路についた車の中でもフォーキーと遊んでいました。

無事に体験入園を終えたボーニーはご褒美にキャンピングカーで遊園地へ連れて行ってもらえることになります。
ここでもボーニーはフォーキーも連れて行っていいか両親にたずねます。

このフォーキーですが、最初は「自分はゴミだ」(使い捨てスポークから作られたため)と言って何度もゴミ箱に入ろうとします。部屋のゴミ箱、車の中のゴミ箱、ガソリンスタンドのゴミ箱...

でも彼自身はネガティブな気持ちではなく、ゴミから生まれたので当然のことと言うように向かっていき、それを何度も何度も真面目に止めようとするウッディにはちょっと笑ってしまいます。

今回はバズもいつも以上にボケをかましまくり、笑えて、しかも泣ける映画です!

何度も何度もフォーキーを止めるウッディですが、ちょっとしたことでフォーキーを見失ってしまいます。

それもなんとか探し当てて、キャンピングカーに戻ろうとすると、アンティークショップが目に入る。なんとそこには離れ離れになってしまった、過去のヒロイン、ボー・ピープの電気スタンドが...

ウッディとフォーキーはアンティークショップの中に入っていくが...

とここまでにしておきましょう!

ぜひぜひ、見てみて下さい!

今回は一作目ヒロイン役のボーピープが物語を進める上で重要な役割を果たします。事前に各ストーリーを復習しておくといいと思います!

個人的にここがGOOD!

ディズニー映画自体見終わって後味の悪い映画って思いつかないのですが、一作目では悪童シドの部屋で登場するベビーフェイス

Disneyキッズより引用

前作(三作目)はロッツォ・バグベア

ディズニーより引用

とちょっと怖いキャラクターが出てきて、そのキャラクター性を維持しながら物語が進んでいった印象があります。

今回も、ギャビー・ギャビーというキャラクターとその執事のベンソンというちょっと怖いキャラクターが登場するのですが、物語が進むにつれてギャビーの心境が変わっていき、それも感動します。

とくに執事のベンソンは毎回驚かすような登場をするので、ビビりの僕は毎回『ビクッ』としてましたw

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