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防水バックパックがおすすめ!

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バックパックの選び方は、まず容量を使うシーンを考えて、容量を選ぶ。次に片っ端から背負っていってフィット感を確認する。フィット感のいいものが決まったら、バックパックの機能(ポケットの位置など)でさらに絞り込み、最後はデザインを選ぶ。
という流れがセオリーだと思う。

かず
日帰り登山と街使いをしたいから、25ℓ前後にしよう!
よーし、あとは機能面を選ぼう!

山田さん
機能面というと、取り出しやすいポケットかとか、パッドの厚み、取り出し口のデザイン、背面調整ができるかとか、いろいろあるよね

そうだね。僕もパッドの厚みや取り出し口のデザインは僕も重要視しているよ!
それに加えて、防水機能も重要視しているよ!
その理由を説明するね♪
Shintaro

僕が防水性を重要視しているのは、レインカバーを持って行かなくていいと言うことと、レインカバーを使わないから取り出しがスムーズにできるから。
👎レインカバーを外して、取り出し口を開けて、中の防水スタッフサックを開けるという手間が、👍取り出し口を開けるだけで良くなる。
でも、場合によってはデメリットも出てくるので、それぞれを比較してみよう。

比較

防水バックパックが有利な点 非防水バックパックが有利な点
・レインカバーを持って行かなくていい
・レインカバーを取ったりする手間がない
・水が排出されやすい
・値段が安い傾向にある

・水が排出されやすい
泳ぎが続出する沢登りが好きな方は防水バックの中でも完全防水バックパックか水が排出されやすい、非防水バックパックがいいかもしれません。
土砂降りの雨は全然大丈夫ですが、水の中に沈めるとなると、中途半端な防水性だと、中に水が入るのに加えて、その水が重しとなって危ないです。
※完全防水バックパック…生地が防水であり、全ての縫い合わせにシームテープが貼ってあり、ファスナーでなくロールアップ式の取り出し口

・値段が安い傾向にある
防水生地を使ったりシーム処理をしないといけなくなるので、基本高いです。
マウンテンハードウェアに関しては値段は逆に安い。

僕が使用しているモデル

僕が使用しているのはマウンテンハードウェアのレインシャドウ26 アウトドライ

防水のバックパックで、ジッパー式なので取り出しがスムーズで、ポケットも必要最低限ついているので使いやすい。

他にもアークテリクス、、シートゥサミット、シールライン、オルトリーブなどが出しているが、どれも中の水生地がむき出しで耐久面で心配だった。
マウンテンハードウェアは防水生地が裏地と表地で守られており永く使えそうだ。加えて、防水素材が引っ掛かって取り出しづらいこともないので、最高だ。

日帰り登山と普段使いをメインで選んだ。
日帰り登山だと一眼レフとランチセットを入れられる余裕の容量。
普段使いでも2/3ぐらいしか入れておらず、帰りに少し買い物をしても大丈夫。
ショッピングバッグとしても使っている。

容量的には軽い雪山やバックカントリースキー、温暖な環境で1泊のULハイキングなどに使えそうだ。

特に今のところはブログに広告を貼り付ける予定も無いけど、なんとなくの商品紹介でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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