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過小評価されているウールウェア

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僕はバーグハウスのウールウェアが大好きだ。

肌触りは断トツで良いと思うし、日本人の体型に合ってるので、山ウェアあるあるの海外製メーカーを無理して着こなした感がでない。
どうしても海外のウェアは腕が長過ぎて、せっかくのカッコいいウェアがカッコ悪く見えてしまうのだ。

海外ブランドでも日本人の体形に合わせて作ってるのならいいけど(ノースフェイスとか)、合わせてない場合は相当なモデル体型じゃないとね...
それと海外ブランドの日本企画商品とかでも、手足が長いのもあるからこればかりは一回着てみないと分からない。
ちなみにバーグハウスは海外企画と日本企画が混ざっている。

メリノウールと一口に言ってもメーカーによって肌触りは様々。

肌着にされるメリノちゃんもいれば、絨毯にされるメリノちゃんもいる。

なので、メリノウールだから一概に肌触りがいいと言うわけではない。
その中でも一番肌触りがいいと感じたのはバーグハウスかな。

ただ、2018年モデル以降の話。
2018年以降はREDA社のメリノウールを使って、飛躍的に肌触りを含めた機能が向上してる。

シンプルなデザインで着回しがきく。
落ち着いたデザインなので街でも着れる。

写真はすべてバーグハウス ロングスリーブクルー150メリノウール
春と秋はもっぱらこれで、夏はセカンドレイヤーとして使うし、厳冬期の高山もインナーと組み合わせて使う。

メリノウールは天然のエアコン効果で温暖なエリアから極寒のエリアまで幅広く使える。

ミニマリストにはおすすめ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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