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白馬へスキー旅行 2019/1/19~23

更新日:

白馬へスキー旅行 2019/1/19~23

前日までは冬型の気圧配置が続いて雪が降り、当日は高気圧に覆われて晴れ。
これ以上ない天候条件と、夜行バスでもしっかり寝れて、あとは楽しむだけ!

八島君と白馬乗鞍へバックカントリースキー

今回は大学院を休学して、クラウドファンディングで旅費の一部を募って南北アメリカ大陸を縦断した八島君を誘いました。

八島君のブログはこちら↓

http://remaker314.hatenablog.com/

彼の人と夢をつなぐ旅はとてもいい企画だと思いました。
自分自身、夢を持つことは幸福に生きるために必要なことだと考えており、実践しています。
その企画自体も彼自身の夢を後押ししたのではないかなと思います。
加えて、人とコミュニケーションを積極的に取らなければならなくなる企画。
旅は写真を撮って、おいしいものを食べるだけじゃない。
様々な出会いこそが旅の醍醐味。
でも、それをするのは勇気がいる。
それができている八島君を尊敬します。

僕も何かもっとおもしろいことがしたいなぁ~

八島君、道具のことや、どうやって旅を楽しむか...いろいろ話が聞けて楽しかった!
また、話聞かせてね~(特にアメリカ大陸縦断の話はもっと聞きたかった)♡

登山口までのアクセス

①ゴンドラリフト「イヴ」に乗り、一番上まで行く
②つが第二ペアリフトに乗り換える
③林道目掛けてスキーで滑降する

視界が悪い時は林道が見えないので、コンパスを使って写真のポイントの地点まで目掛けて進むといいです。右手側に林道が見えてきます。
林道の入口でビーコンチェック、シール貼り付けやスノーシュー取り付け、等々行いましょう。広い場所なので、土日でも十分に準備ができます。

いざ白馬乗鞍へ!

あら、なんかめちゃ子供っぽいな俺

コースの半分近くが林道歩きで入門者からOK!

成城大学小屋から林道を外れて北西へ進みます。
林道を外れるし、ここから急になるので休憩を取りましょう!

ここだったら、気軽に行けるし、景色もいいので冬場はテント泊もいいかも。

成城大学小屋

まだまだ余裕

天狗原までくると一気にアルペン感が高まる

空がドス青くなってきた。

八島君余裕
(後日聞くと「登るのしんど過ぎて吐きそう」とのことでした)
リーダー失格だったな。
でも、標高を上げれば上げるほど、景色がよくなる図式にとらわれてしまっていたのだ...
許してくれ。次回はガイドらしく気を配ります。

最初は天狗原からドロップする予定が、
「あそこの尾根まで」
「いや、思ったより近いから次の木まで」
「よし、やっぱりもう次の木まで」
と言いながら、白馬乗鞍直下まで来たところでようやくドロップイン
「うーん!八島君うまいなぁ!」

八島君の迫力のGoPro映像

GoPro欲しくなってきた

赤線左側の尾根付近を登って、赤線右側を下ってきました

天狗原から下の樹林帯は滑るルートどりを間違えて、体力を無駄に消耗。
八島君は木に衝突してGoPro吹っ飛ばしてしまった。

今回のルート

白馬乗鞍まであとっちょっとだった...

フランス人経営者の宿 ボヘミアンズシェルターに泊まって

最初はリフトから少しハイクアップして、満点の星空の下でキャンプ♪
…と妄想してたのですが…
荷物が多くなるのでそもそもバスに載せられず、リフトを何往復かして荷揚げを行うので時間と盗難のリスクが高まる、加えて宅配に2,000円ぐらいかかる。

そうして丸一日悩んだあげくに見つかったのがこちらの宿

https://www.thebohemiansshelter.com/

今回は一泊(ドミトリー部屋 朝食込み)につき税込4,200円でした。
結論から言うと最高でした!

1つだけ欠点をあげるとすると、日本語が全く通じない。
マジでここ日本か?(笑)のレベル
ただ、僕や英語学習者にとっては利点でしか無いわけで…

でもここまで来るのはしんどかった。
ジャスパーに聞いたら、白馬駅まで迎えに来てくれるとのことで、後日からはそのシャトルバスを利用させてもらった。
その時は白馬駅までは300円、近くのスキー場までは無料でした。

廊下には掲示板があって、そこでバスの時間や料金、夕食の申し込みができる。

リビングルームは朝陽が差して気持ちがいい。

夕方からは落ち着いた温かみのある照明で居心地がいい。
明るすぎると隣に座るときに気を使うが、そんなことはない。

そもそも、気を使うということがほとんどなかったように思える。
「ハーイ!」
「調子はどう?」
「今日はどこに滑りに行くの?」
「いいね!1日を楽しんで!」
英語の言い回しだからとか、
旅先だからとかじゃなくて、
アメリカやフランスの人柄の話で、僕は彼らの生き方にすごく関心した!
あいさつが当たり前だし。
(しかも、心からのね♪)
分からないことは分からないって言う。
でも、察してそこで終わらせるんじゃなくて、
「ごめんね、よくわからないや」っていうような一言があったり、
ちゃんと理解しようとしてくれる。
そして、びっくりするのがネガティブな言い回しはほとんどしない。
まず、彼ら自身がめちゃポジティブシンカーなのもあるだろうけどけど、
ネガティブにならないように言い回しを考えてるなぁっと察することがあった。

とにかく刺激のあるステイができて良かった!

でも、なかなか英語でコミュニケーションを取るのができなかったから、
できればまた次はみんなともっとコミュニケーションを取りたい。
もっと勉強しよう!
彼らに近づくために。

リビングルーム

パンとシリアルとジュースの朝食付き

ダイニングルーム

ガビー、英語ダメダメだったけど、カナダでの暮らしやいろいろ教えてくれてありがとう!
ジャスパー、親切にしてくれてありがとう!
ジャック、3カ月の休暇を楽しんで!

残り4日間はゲレンデスキー三昧

いい運動になった。
白馬五竜のパウダーゾーンが最高だった。
スピード出しすぎて、頭から雪面に刺さって胸まで埋もれたけど全然痛くなかった。
これが噂のパウダーか。

今回の旅行装備

今回は25ℓのバックパックのみで旅行しました。
バックカントリー装備は別で25ℓほどあったので、2日目に自宅へ送り返しました。
50ℓぐらいのバックパックがあれぼ、送り返さなくて済みます。

実はバックパックは50ℓぐらいが一番おいしいところだと思います。
事実、ガイドさんやバックパッカーも、この容量を使っている方が多いです。
理由は、3つあります。

①パフォーマンスが極端に落ちないギリギリの容量

・日帰り一般登山はもちろん、日帰りバックカントリースキーなどの活動量が多い場合でも、振られにくいです。
・バックパックが邪魔で上を向けないということもほとんどありません。
・山小屋泊まりはもちろんですが、テント泊装備も軽量化していけば、冬の1泊や夏の3泊はいけるでしょう。

②様々サイズ制限にギリギリ対応

・バスやロッカーなどサイズ規定が厳しいところも、50ℓなら大概大丈夫。
・あまり大きいと宅配便で送れないが、ほんとんどの会社で50ℓなら大概大丈夫。
・自転車やバイクのリアに載せても、道路交通法に引っかからない。(普通自転車の幅は横幅60cm+積載装置30cm=120cmまで)

③選択範囲が広い

・50±10ℓは、旅行向け、クライミング向け、テント泊向けと選択範囲が広い。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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